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すぐわかる建築用語
投稿日 :

2007年04月17日


アンカー
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あ行


すぐわかる建築用語集


あ行


アイレベル

視線の高さあたりに位置する、設備や収納スペースのことをさす。


アウトドアリビング

リビングの延長として室内と一体的に活用する空間のこと。
ウッドデッキやテラコッタ貼りのテラスをパーゴラやラチスで囲ってガーデンファニチャーを置いて家族でバーベキューなんてステキですね。


上がり框

玄関や勝手口などの上がり口に取り付けた化粧材のこと。


アクティブソーラー

アクティブソーラーとは、給湯や冷暖房などに太陽熱のエネルギーを利用するシステムのこと。太陽熱エネルギーを直接利用する住宅の設計のこと。


アコーディオンカーテン

アコーディオンカーテンとは、楽器のアコーディオンの蛇腹のように折りたたんだり、開いたり閉じたりできる構造をもつ間仕切りのこと。「アコーデオンドア」ともいう。


アスファルトルーフィング

アスファルトルーフィングとは、アスファルトを使用した防水シートのこと。
主に屋根や壁の防湿層に使われる。


アプローチ

アプローチとは、敷地の入り口から建物の玄関に至る通路


雨戸

雨戸とは、住宅の外まわりの窓などの開口部に取り付けられる、風雨を防ぐことを目的とした戸のこと。
昔は雨や寒さを防ぐ目的で設置されたが、最近では防犯や防火のために設置されることもある。


アルコーブ

アルコーブとは、部屋やホールなどの壁面の一部を後退させてつくった空間のこと。


アンカーボルト

アンカーボルトとは、建築物の構造躯体を基礎にしっかり固定するための接合金物、ボルトのこと。


Eマーク

ベルギー、イギリス、イタリアなどヨーロッパを中心とした壁紙・資材メーカー、デザイナーなどで構成されている国際壁紙製造協会(IGI)が、健康及び環境に対する安全性の確保のために制定したマークのこと。
壁紙の品質と共に、再生紙にできるかなどの環境保護に考慮した原料の仕様が規定されている。
具体的には、ホルムアルデヒドや、ヒ素、カドミウム、鉛などの含有量について基準値を設けている。
ドイツの商品安全・表示協会と壁紙品質保証協会による品質検査規定のRALとほぼ同等といわれている。


イニシャルコスト

イニシャルコストとは、一般的に初期投資費用のことで、住宅建築では、建築工事費や設備、外構、設計・監理など、家づくりの始めから完成までにかかる費用のことをいう。
それに対して、建物完成後にかかってくる維持や管理に必要な費用のことをランニングコストという。
建築してから寿命がきて解体処理するまでの建物にかかる生涯コスト、すなわちライフサイクルコストは、大別するとイニシャルコストとランニングコストに分けられる。
ライフサイクルコストの内訳は、イニシャルコストが全体の4分の1程度で、残りは全てがランニングコストだともいわれてるため、ライフサイクルコストを抑えるためには、イニシャルコストより、ランニングコストを抑えることが重要といわれている。


インナーテラス

リビングやダイニングなどのの床の一部に石などを貼って、グリーンを飾るなど住まいの内部にアウトドア感覚を取り入れたスタイルのこと。
和建築の広縁なども広い意味では含まれるかもしれませんね。


ウォークインクロゼット

ウォークインクロゼットとは、衣類を収納する為の大型収納のこと。歩いて入れる部屋のようなスぺースをもつことからこう呼ばれる。


ウッドデッキ

ウッドデッキとは、庭に設けられた木材でつくられた床の総称。
住宅では、居間等と連続したつくりになっているものをいうことが多い。和建築の濡れ縁などもこれに当たると思われる。


エアサイクルシステム

エアサイクルシステムとは、壁の中や小屋裏、床下に空気を循環させ、温度調節するように設計された省エネルギーシステムまたは、そのシステムを取り入れた住宅のこと。


エクステリア

エクステリアとは、外壁や庭、外構、屋外工作物などを含めた家の外側全体を示す。


エコキュート

エコキュートとは、自然冷媒を使用して湯を沸かす、ヒートポンプ式の電気給湯機の総称。消費電力が少なく経済的で、冷媒にフロンを使用しないので、環境にもやさしいのが特徴。


エコウィル

簡単に言うと、普段ご家庭でお使いのガス給湯器に発電機能がプラスされたものです。
本名は家庭用ガスコージェネレーションシステムという。
都市ガスを燃料としてガスエンジンで発電機を回し電気を作り出し、その際に発生する排熱を冷暖房や給湯などに有効利用する省エネルギーシステムのことです。


エコマーク

エコマークとは、日本環境協会が生活の中で地球環境を守るために貢献すると認定した商品に対して取得を許可するマーク。


エコロジー壁紙

財団法人日本環境協会が地球にやさしい商品であることを認定した壁紙。


F☆☆☆☆

日本農林規格(JAS)や日本工業規格(JIS)が定めたもので、F☆からF☆☆☆☆まで4段階あり、最も厳しいF☆☆☆☆で、放出量の平均値が0.3mg/l以下、最大値が0.4mg/l以下。
平成15年に国土交通省が行ったシックハウス対策を強化するため、建築基準法の改正にともない、建築材料を供給する側にある農林水産省・経済産業省との間で、それぞれが主管する日本農林規格(JAS)及び日本工業規格(JIS)に定められたホルムアルデヒド放散量基準と規制の方法について検討を進め、両省はこれまで異なっていた表示方法(JASはFCo等、JISはE0等)を統一、現在の表記とした。


エンジニアリングウッド

エンジニアリングウッドとは、加工木材のことで、強度が計算されたり、等級などによって性能を評価された木質系材料のこと。
木材を薄い板状にし張り合わせたものや、チップ状のものなどを接着剤などで固めたものなど、さまざま種類がある。
むく材は、天然物ゆえに長さや幅に制約があるが、エンジニアリングウッドは、加工品なので長尺のものや大きな断面のものなど、むく材では難しいものや、需要に合わせた寸法のものなどを、効率的につくることも可能。節や腐れなどを取り除き、端材や廃材なども無駄なく利用できるので、資源の有効利用にもなる。
無垢材では得られない独特の表情を持つものもあり、デザインに利用されることも多い。


エントランス

エントランスとは、建物の入口部分のこと。玄関。


大壁

柱を壁の中に隠して見えなくする仕上工法のこと。


オーニング

オーニングとは、キャンバス地などでできた日よけ、雨よけのこと。日光の直射を避けたり、雨よけのために、窓や出入り口、壁などに取り付けられる。


オープン外構

敷地の周囲に塀などをつくらず、開放的な外構のこと。


オープンキッチン

ダイニングに対して、壁やカウンターなどで、視覚的機能的に遮断されていないキッチン。


オール電化住宅

家庭で使うエネルギーをすべて電気でまかなっている住宅。調理設備や冷暖房、給湯など、住宅内の熱源をすべて電気にしている。
火災の心配が少なくなり、燃焼によって空気を汚したり、二酸化炭素の排出がないのが特徴。
夜間電力を利用したりエコキュートや太陽光発電と組み合わせたりすることにより、ランニングコストを抑え、環境に優しいシステムとなる。


オイルフィニッシュ

オイルフィニッシュとは、油性の塗料を木材の繊維の中にしみ込ませる、木目を生かした塗装方法。


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月17日 17:56|

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投稿日 :

2007年04月17日


アンカー
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か行


すぐわかる建築用語集


か行


柿渋塗装

柿渋塗装とは、渋柿からつくった液を塗料として塗布する塗装のことで、水桶、和紙、天井板などに古くから木材保護のための塗料として塗られてきた塗装法である。


家事動線

家事動線とは、住宅内で炊事や洗濯など、家事をする際に人が動く経路のことで、、調理する、片づける、洗濯する、干す、掃除するといった家事を行うときに、人が移動する動きを追ったもの。
住まいの中で、家事を行う場所は、主にキッチンとユーティリティが考えられるが、それらの配置を考えるときは家事動線を考えて行うと、家事の効率がアップするといわれる。
また、良い間取りを考えるうえでは、家事動線だけでなく、生活動線などほかの動線のとの関係も考慮しなければならない。


型板ガラス

光は透すが、視線はさえぎることのできるガラスのこと。
浴室・脱衣洗面室・階段など透視をさける窓に設けることが多い。


換気

住宅の換気には、自然換気と強制換気がある。
住宅において換気は良質な室内環境の維持や、結露防止のためにも必要不可欠なものになっている。


間接照明

照明の光を天井や壁に反射させて利用する照明方法のこと。
室内の雰囲気を異なったイメージに演出できる。


乾燥材

住宅用木材は建物の変形などを防ぐため、乾燥したもの(乾燥材)を使用しなければいけません。
木材の乾燥収縮による建物の変形(そり・ねじれ・曲がり)は、木の含水率を平均18%以下まで乾燥させることで低減できる。


加齢配慮

将来、居住者が高齢になったときのことを考えた設計、または考えられて設計された家のこと。
加齢配慮がなされた住宅は、居住者の加齢による、ライフスタイルや身体機能の変化に対応できるよう、あらかじめ間取りや設備が考えられている。
体の動きが不自由になったときでも暮らしやすくするため、車椅子が通りやすいように廊下や出入り口などの開口を広くとったり、段差のない床になっている。
また、廊下や階段には手すりが取り付けられるよう、あらかじめ壁内に芯材を入れておいたり、トイレや浴室を広くつくることなどが考えられる。バリアフリー住宅の一種ともいえる。


換気口

建物内の快適な空気環境を維持するために、屋内の空気と屋外の空気を入れ替えるために設けられる開口部のことをいう。


href="http://7.pro.tok2.com/~asakai/html/modules/jisseki2/index.php?id=44">環境共生住宅


間接照明

間接照明とは、照明器具から直接光を当てるのではなく、光源を遮光して直接光を避け、天井や壁などに反射させて間接光とする照明方法のこと。
光を一度何かに当てて、そのやわらかい反射光でまわりを照らすので、全体的に柔らかな印象を与えることができ、リラックス効果があるといわれている。
また、部分的に照らすことで明るさの濃淡をつくり、全体に立体感を生み出す効果もあり、ひとつの照明で部屋全体を一度に照らす直接照明とは違い、さまざまな空間演出ができる。


完了検査

建物が完成したときに、その建物が建築基準法と関連規定に適合しているかどうかを調べる検査のこと。


ガラスブロック

ガラスでできた直方体・立方体の建築用素材。採光・断熱・遮音にすぐれ、壁・床などに用いられる。


ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板とは、耐食性、耐熱性、加工性などに優れたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板のこと。
めっき組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%。住宅・事務所・店舗・工場などさまざまな建築物に使用され、住宅では外装材として使用されることが多く、デザイン性も高い。


基礎

建物の荷重を支え、地盤に伝える脚部。布基礎と独立基礎がある。


基礎パッキン工法

基礎と土台の間に専用のパッキン材を挟み込むことにより、湿気のこもりやすい床下の換気を滞りなく行う工法のこと。通常の床下換気口の1.5~2倍の換気能力をもっている。


キャノピー

日除けや雨除けを目的に設置した張り出し屋根または天蓋。


強制換気

送風機を使用して行う機械換気のこと。


グラスウール

ガラスを繊維状にしたもので、短繊維などの断熱・吸音材のこと。


グルニエ

小屋裏収納のこと。ロフトとほぼ同じ意味。


クローゼット

収納庫を指す。


珪藻土

珪藻土とは、内外装に使用される壁材。吸湿・放出性に優れ、結露やかびの予防に効果を発揮、消臭効果もある。


結露

結露には簡単に目で見ることの出来る『表面結露』と構造体内部に発生する『内部結露』がある。
どちらの結露も空気がある一定の温度(露点温度)以下になり、余った空気が凝結して水滴となった状態のこと。結露は木材を腐らせる原因の一つとなる。


ケナフ

ケナフとは、アオイ科フヨウ属の一年草のこと。
ケナフは、エコロジー観点から近年注目されている植物で大変成長が早く、1年で3~4mにもなるので、二酸化炭素の吸収が普通の植物より高く地球温暖化防止に役立つといわれているほか、土中の窒素・リンを多量に吸収するので、アシよりも優れた水の浄化能力があるともいわれている


健康住宅

健康住宅とは、居住者がシックハウス症候群を引き起こさないよう、化学物質や薬剤の使用を極力避けて建築した住宅のこと。


建築確認申請

建築確認申請とは、建物を建築する場合に、その計画が建築基準法等に適合するものかどうか、建築主事の確認を受けるための申請


建築基準法

建築基準法とは、建物を建築するときに関わってくる、もっとも基本的な法律。建築物の敷地と道路との関係、構造、設備や用途に関して規制を受ける


月桃紙

月桃紙とは、月桃という植物からつくられる壁紙のこと。
月桃は沖縄に生育する多年草。月桃の葉には独特の芳香と防虫忌避と抗菌作用があり、その効果を紙の性質に取り込むことができる。


コートハウス

建物の中央付近に設けた中庭を取り囲むようにつくられたプランの住宅の総称。


コーブ照明

天井の隅や壁にくぼみや庇を設け、その内部に光源を隠して、天井面に柔らかな光を拡散させる照明手法


勾配天井

室内の天井を水平ではなく傾斜させた天井のことで、室内空間を広く見せたい時などに有効。


高規格住宅

寸法・耐久性等について優れた水準を有する住宅として住宅金融公庫が認めた住宅。
環境配慮型や提案型タイプなどがあり、基準に適合した施工を行った住宅には、割増融資が受けられる。


高気密住宅

高気密住宅とは、建具や天井と壁の接合部分のすき間を少なくし、気密性を高め、省エネルギー効果と快適性を両立させることを目的とした住宅のこと。
すき間を減らすことで、熱損失を少なくし、冷暖房効率のよい住宅。住宅の保温化が図れ、冷暖房用エネルギーの消費の低減し、表面結露を解消するなど、生活環境の快適性を高める。
ただすき間がなくなるため、機械換気などによる計画的な換気システムの導入が不可欠で、自然換気のみに頼ると換気量が不足し、室内空気が汚染される恐れがあるといわれる。


構造計算

構造計算とは、建築される建物が安全であるかどうかを客観的な数値として表すために行う計算のこと。建築物を設計するときに安全性を計算するもの。
建築基準法では、一定以上の規模の建築物を建てる場合に、確認申請時に構造計算書を一緒に提出しなけらばならないが、一般的な木造二階建てや平屋建ての建物などは、提出の対象外である。


剛床工法

構造用パネルや構造用合板を、住宅の2階や3階の梁や根太に直接張る工法のこと。この工法は水平力に対して特に優れており、一般の在来工法に比べ4倍以上の剛性がある。


コジェネレーション

発電機で発電するときに発生する排熱を、給湯や冷暖房、工場の熱源などに有効利用するシステムのこと。


小屋組

屋根の荷重を柱や壁に伝える骨組のこと。小屋組には和小屋と洋小屋がある。


コルク

コルク樫といわれる樫の木の皮を加工したもの。瓶の栓や床材などに用いられる。
コルクを住宅に用いる場合は、床材として使われることが多いものの、壁や天井用の製品もある。
床材として使われるのは、コルク樫の木の皮の加工品をタイル状に仕上げたものが多い。また、炭化したものは断熱材として使用されることもある。


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月17日 14:52|

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2007年04月16日


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さ行


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さ行


在来工法

日本でもっとも伝統的な木造の建築方法で、木の柱と梁を組み合わせた工法であるため別名「木造軸組工法」とも呼ぶ。
軸で支える構造であるため、壁の配置に制約が少なく、大きな開口部をつくれるので、通風や採光に優れた間取りをつくることができる。


サスティナブル建築

サスティナブル建築とは、持続可能な建築物またはそういった建築に関する考え方のこと。


軸組

建築物を支える骨組(柱、土台、梁、筋かい)のこと。


仕口

仕口とは、2つ以上の部材を組み合わせ、接合する方法で、構造部材である柱や梁、桁などに用いられる。またはその接合箇所のことを指す。


自然換気

換気扇等の機械を使わず、自然に任せた換気方法で、風力換気と重力換気がある。風力換気とは、風圧による換気のことで、。重力換気は室内外の温度差による空気の重さの違いによる対流で行われる換気である。


漆喰

漆喰とは、消石灰を主原料とし、これにフノリ・ツノマタなど膠着(こうちゃく)剤、ひび割れを防ぐため麻などの繊維質を加えて、水で練り上げた塗り壁の材料。左官材。


シックハウス症候群

シックハウス症候群とは、住宅の新築または、リフォーム時に使用する建材や家具などの材料から放出する揮発性化学物質(ホルムアルデヒドなど)が人体に触れたり、吸引されることにより、めまいや吐き気、目やのどの傷みなどの健康障害を引き起こす症状のことをいう。


次世代省エネルギー基準

次世代省エネルギー基準とは、二酸化炭素の排出を抑えて、地球温暖化対策に貢献するために設けられた基準のこと。強制力は伴わないが、住宅金融公庫の融資において、基準を満たすと、最も低い基準金利を適用されたり、一定額の割増融資が受けられる。


地鎮祭

工事着工にあたり敷地の守護神をまつって祓い清め、敷地の安定と工事の安全を祈願する祭事。


自動スイッチ照明

センサーで人の動きをキャッチし、自動的に点灯させる照明のこと。
夜間のトイレなどに便利。


地盤調査

地盤調査とは、建築物の建設に先立ち、土地を地質学的と土質工学的に調べること。木造住宅などではスウェーデンサウンディングと呼ばれる方法が一般的


住宅性能保証制度

住宅性能保証制度とは、財団法人住宅保証機構が実施している、住宅の品質や性能を保証する制度。


照度基準

室内の明るさは、場所によって望ましいとされている全般照明の照度(照明の明るさの度合い)の基準がある。
例)
(1) リビング全体 → 30~75ルクス テーブルの上 → 150~300ルクス
(2) ダイニング全体 → 50~100ルクス テーブルの上 → 200~500ルクス
(3) 寝室(ベット脇のスタンド)→ 10~30ルクス
(4) 洗面化粧台 → 200~500ルクス


省エネルギー住宅

省エネルギー住宅とは、高気密・高断熱化を果たし、冷暖房によるエネルギー消費を少なくした住宅。


上棟式

工事が安全に滞りなく行われ、建物が無事に完成するよう願う為の儀式。建物の構造である梁・柱が組みあがる日(上棟日)に行われる。


集成材

厚さ25~30mm程度の木材を接着剤で張り合わせて1つの材料にしたもの。一定の製造基準に基づいてよく乾燥させたものを使い、大節、割れなどの天然木の欠点を取り除いたものを材料として使うため、建築材料として品質の均一化がはかれる、強度を高められるとともに、長尺の材料をつくれるというメリットがある


真壁

柱を外に出す伝統的な仕上工法。


新省エネ基準

1992年2月に建設省から改正告示された、住宅のエネルギー(家庭で消費されるエネルギーの大半は冷暖房と給湯)消費抑制のための基準。「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断の基準」および「同設計および施行の指針」のことをいう。


スキップフロア

1.2階の間に半階ずらせたフロアのこと。
スキップフロアをつくることにより上下の空間を分割・結合する効果が生まれる。


筋かい

建物の変形を防ぐために四角形に組まれた部材の対角線上に入れる部材のこと。


滑り出し窓

滑り出し窓には、窓の軸が左右の横滑り出し窓と、窓の軸が上下の縦滑り出し窓がある。どちらも軸を中心にして窓を外部へ押し出す事の出来る窓。高さや幅の取れない場所に適した窓。


石膏ボード

加工性、耐火性、遮音性に優れ、主に壁や天井の内装の下地材として使用される不燃材料。


セルロースファイバー

セルロースファイバーとは、古新聞などの古紙を再利用した断熱材のことで、新聞紙を粉々に粉砕し、ホウ酸とホウシャというものを混ぜてつくられている。
綿状に仕上げているので、たくさんの空気を含み、熱を伝えにくく、高い断熱効果が得られる。
天然の木質繊維なので、特有の高い吸放湿性の効果で適度な湿度を保ち、木造の建物には馴染みやすい性質をもっている。また、メリットとして、防音効果があることや、ホルムアルデヒドの発散がないことがあげられる。
さらに、使用しているホウ酸には長期間にわたって消毒性能があるため、白アリ、カビ、ダニなどの害虫対策にも効果が期待できる。


ソーラーシステム

ソーラーシステムとは、太陽の熱を利用して冷暖房や給湯を行うシステムのこと。アクティブソーラー型とパッシブソーラー型がある。


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月16日 22:42|

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2007年04月16日


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た行


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た行


耐火構造

耐火構造とは、建築の主要部分が高熱に対して強く、鎮火後、補修程度で再使用できるような構造をいう。


耐震構造

耐震構造とは、地震がきても建築物が倒壊せず、住人が非難できる構造。地震で生じる揺れに耐えるように設計された構造のこと。


耐震補強

耐震補強とは、建物の耐震性を向上させ、倒壊を防ぐために、構造躯体の強度を高める工事のこと。 補強工事の方法としては、壁の配置や量を改善する、筋かいや基礎を補強する、基礎、土台、柱、筋かいの接合部分をしっかり固定する、地盤を改良する、などが上げられる。


対面キッチン

対面キッチンとは、ダイニング・キッチンやリビング・ダイニング・キッチンで、ダイニングとキッチンが完全に遮蔽されておらず、シンクやコンロに向かって立ったとき、身体がダイニング側を向くキッチンプランのこと。


太陽光発電システム

太陽光発電システムとは、太陽の光をエネルギーとして電気をつくり出すシステムのこと。


耐力壁

地震の力や風力などの水平力に対して抵抗できる剛さを持った壁のこと。 (筋かいを設けた壁が代表的な耐力壁。) 耐力壁をバランスよく配置することで建物の耐震性も高まる。


ダウンライト

天井に埋め込んだ照明のこと。


竹小舞

和風建築としては伝統的な壁のひとつである土壁の下地に使う細かく割った竹のこと。柱に小さな穴をあけ、小舞竹といわれる割竹を横に渡し、さらに竹を交差するように組む。


三和土

三和土とは、土に石灰や水をまぜて練ったものを塗り、たたき固めて仕上げた土間のこと。「たたき」とよむ。


畳は畳床に畳表を縫いつけたもので、わらを重ねて麻糸で締めた畳床に、い草で編んだ畳表をつけて、ふつう、両縁に布でへりをつける。


断熱材

建物の外壁や屋根下地などに入れて、外からの熱を遮断・保温したりするのに使用する。


つくばい

もとは、茶室の庭先に低く据え付けた手水(ちようず)鉢のことで、茶道の習わしにより、客がはいつくばるように身を低くして手を清めたことがはじまりといわれている


土壁

和風建築の伝統的な壁のひとつで、土を使用してつくられる左官仕上げの壁の総称のこと。竹小舞下地をワラや棕櫚(しゅろ)縄でまいて、粘土とワラすさを混ぜてねかしたものを塗り付けた荒壁に、土で上塗りした壁の総称。


坪庭

建物と建物との間や、敷地の一部にあり、塀や垣根で囲まれた、あまり大きくない庭のこと。
建物の内部に、光や風を採り入れるためにつくられる。古くは町屋造りにおける主屋と離れのとの間にある庭園を指した


ディスポーザー

ディスポーザーとは、生ゴミを粉砕して水と一緒に排水管に流す機器のこと。


デッドスペース

デッドスペースとは、有効に使えずいかされていない空間のこと。


出窓

建物の外に突き出たような形の窓。


テラコッタ

テラコッタとは、装飾に用いる素焼きの陶器のこと。
粘土の素焼きにした赤褐色の内外装用のタイルや、屋根瓦に古くから広く使われてきた


テラゾー

粉砕した大理石や花こう岩の粉を、セメントや樹脂と練り混ぜて固め、表面を磨いて大理石のような美しい模様に仕上げた加工石のこと。


通し柱

1階から2階まで通っている1本の柱のこと。


ドライエリア

地下室を設けるときに、外部の自然の光を取込むために設けるスペースのこと。


トレリス

トレリスとは、ガーデニングなどで使用される、植物をからませるための格子のこと。
一般的には、木製の格子状になっている


トップライト

天井に設ける窓のこと。通常の窓よりも3倍の明るさを得ることができる。


戸袋

雨戸を収納するスペース。


戸襖

戸の片面を板戸、片面を襖に仕上げた戸のこと。


ドレープカーテン

遮光・遮へい・装飾を目的とした厚手のカーテン。


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月16日 22:29|

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2007年04月16日


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な行


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な行


生ゴミ処理機

家庭用生ゴミ処理機とは、野菜の切りくずや卵の殻など、家庭ででる生ゴミを処理する機器のこと。主な方式として、バイオ方式と温風乾燥式の2種類がある。


納戸

室内にある大型の収納庫。


二重サッシ

開口部にサッシを二重に取り付けたもので、サッシの間に空気層ができ、断熱効果が高まり結露防止にも有効で、防音性も高くなるメリットがある。


二世帯住宅

二世帯住宅とは、2つの世帯が同一の住居に居住するために考慮された住宅のこと。多くの場合、親の世帯と、その子どもの世帯がひとつ屋根の下で暮らす住宅をいう。


ニッチ

壁の厚みを利用してつくる飾り棚のこと。


布基礎

布基礎とは、建築物を支える逆T型をした基礎の一種で、もっとも一般的な基礎のこと。
基礎とは、地面と建物上部との間にある鉄筋コンクリート造の土台のことで、住宅の主な基礎には「布基礎」や「ベタ基礎」などがある。


ぬれ縁

居室の外側に設けられ、風雨を防ぐ屋根や壁などがなく、その名の通り雨に濡れてしまう縁側のこと。


熱貫流率

住宅では建物の断熱性をあらわすために使われる。
熱貫流率は、数値の小さいもの程断熱性が高いことをあらわしている。
(建材例)
・ 木材  0.5
・ コンクリート 1.30
・ 鉄 45.0


熱線吸収ガラス

赤外線を吸収する金属添加着色ガラスのこと。 太陽光線で室温が上がるのを軽減できる。


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月16日 19:53|

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2007年04月16日


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は行


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は行


ハイサッシ

ハイサッシとは、床面から天井の高さまであるサッシのこと。


バスコート

浴室の窓越しに戸外の風景を楽しめる坪庭のこと。


パティオ

住宅の内部空間と一体的に使用することを意図して計画された中庭のこと。食堂や応接室、居間などに連続した屋外空間。床がテラコッタタイルや多彩なタイル張りとなっていたり、噴水や植木が備えられていたりするが、最近の南欧風の住宅では、単に中庭の意味で使われることも多い。


はめ殺し窓

開けることの出来ない窓のこと。「FIX窓」とも呼ばれている。


バリアフリー

高齢者や子供たちが安全に生活できるように、障壁を取り除いた状態のこと。


パントリー

室温でも十分に保存がきく食品専用の収納庫のこと。


BLマーク

BLマークとは、ベターリビングマークのことで、機能・耐久性・施工性などの点で優良と認定された住宅部品につけられる証紙のこと。


PL法

PLはProduct Liabilityの略。製造物の欠陥によって、身体機能や財産に被害を受けた場合、故意・過失を問わず、製造メーカーや輸入元が賠償責任を負うというもの。


引き戸

障子やフスマのように、左右に引き動かすことで開け閉めを行なえる扉のこと。


ピッキング

ピッキングとは、施錠されている鍵を、耳かきのような特殊な金属工具を鍵穴に差込み解錠して家の中に侵入する犯罪の手口のこと


VOC

常温で蒸発する有機化合物のこと で、通常いくつもの化合物が混在している。代表的なものは、ホルムアルデヒドやクロルピリホス、パラジクロロベンゼン、トルエン・キシレン、スチレンなど。


吹抜け

吹抜けとは、2階以上の建物の内部で、階をまたがり上下に連続した空間のこと。空間が広く感じられる、開放的な空間がつくれる、上下階の通風に効果があるなどのメリットがある。


複層ガラス

2枚以上の板ガラスを一定の間隔にして組み合わせ、その周囲を金属フレームや接着剤などで密封し、内部に乾燥空気を封入したガラスのこと。断熱性や遮音性が高くなり、結露しにくいメリットがある。空気の断熱性を利用したもので、普通ガラスの約2倍の断熱性能を発揮するといわれている。


紙や布を表面に張った木製の間仕切り建具。


複層ガラス

2枚の板ガラスの間に乾燥空気を入れて密封した断熱性の高いガラス。 「ペアガラス」とも呼ばれている。


ブラケット

壁にとりつける照明のこと。


プレカット

プレカットとは、建築用の構造材を現場で使用しやすいサイズや形にあらかじめ工場で加工しておくこと。これにより現場での作業を軽減することができ、建築期間を短縮したり、人件費の抑制につながる。また、品質にバラツキが少なくなる。


壁体内通気層工法

壁体内での空気の対流により、壁体内の結露を防止することによって耐久性を高める工法。


ベタ基礎

ベタ基礎とは、建物を支える下部構造で、建物の底部のコンクリートがすき間がなく連続し、基礎の底部が一枚の板状になっている基礎のこと。


ペット共生住宅

ペット共生住宅とは、主に犬や猫などのペットと快適に暮らせるよう考慮された住宅のこと。 単にペットが飼える住宅ではなく、ペットにとって安全であることはもちろん、飼い主にとっての利便性に優れ、近隣や来訪者にも配慮した共生空間であることが望まれる


ボウウィンド

外部に張り出した底面が弓形に湾曲した形状の窓のこと。


防腐・防蟻処理

住まいの耐久性を高める為に、木材部に薬剤の注入・塗布を施し、防腐・防蟻効果を高める処理のこと。


ホームエレベーター

住宅用のエレベーターのこと。重い荷物や食事類の持ち運びに、また、お年を召した方や身体の不自由な方にとくに重宝。


ホームセキュリティシステム

室内にいながら来客の姿を確認できるテレビモニター、不法侵入者の報知、火災やガス漏れなどの非常警報機能をもつ防犯・防災システムなど、安全性に優れた住まいづくりをお手伝いするシステム。


ホールダウン金物

地震の時に土台から柱が抜けるのを防ぐために設ける金物のこと。建物の隅角部に設置することにより性能が高まる。


ホルムアルデヒド

無色の刺激臭のあるガスで、その水溶液はホルマリンとして知られている。住宅関連では合板等の接着剤に用いられている。


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月16日 19:44|

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2007年04月16日


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ま行


すぐわかる建築用語集


ま行


丸太組工法

丸太組工法とは、丸太材を水平に積み重ねて壁をつくっていく工法。丸太ではなく、丸い部分をカットした角材を使う場合もある。ログハウスなどに用いられる。


蜜蝋

蜜蜂の巣を構成するロウで、巣をとかしてつくる。ワックスなどに使用される。


ムク材

純粋で混じりけのない材質のこと。一般的には集成されてない木材をさす。


メーターモジュール

住宅のモジュール(設計基準単位)を1m間隔で設計したもの。木造住宅で多く用いられている尺モジュール(91cm)に比べ、住空間が約20%アップします。


免震

建物の上部と基礎との間に積層ゴムやダンパーなどの緩衝装置を設置して、地震のエネルギーを吸収し、揺れを低減し、建物そのものや室内の破壊を防ぐように工夫されている構造。


木材

木材にはスギ、マツ、ヒノキなどの針葉樹とナラ、ケヤキ、ラワンなどの広葉樹がある。


モジュール

基準単位または比率のこと。

住宅では通常1m(メーター単位)や3尺(=91cm、尺単位)になっている。


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月16日 19:29|

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2007年04月16日


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や行


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や行


有効採光面積

有効採光面積とは、住宅を建てる際に受ける建築基準法による規制のひとつで、一定以上の採光を確保しなければならないという、住宅の居室にかかるもの。


床下防湿施工

地面からの湿気の侵入を防いで家の耐久性を高める施工のことです。基礎を高くとり、床下全面に防湿コンクリート層や防湿フィルムを設けることで湿気の侵入を防ぐ。


床暖房

床に組み込んだ暖房システムのこと。温水式や電気式などがある。


雪見障子 【ユキミショウジ】

採光や眺望を目的に腰高までガラス板をはめ込んだ窓のこと。


ユーティリティー

家事作業のための作業部屋、便利室、家事室のこと。家事をスムーズに行うための設備を置いたスペース。


ユニットバス

床・壁・天井・浴槽などを工場生産し、現場で組み立てる浴室のこと。


ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは、年齢や性別、生涯の有無などに関係なく、だれもが利用しやすいように考えられた設計されたもののこと。


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月16日 19:17|

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2007年04月16日


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ら行


ライトコート

ライトコートとは、採光のためにつくられる中庭のこと。光庭、ライトコア、ライトウェルと呼ばれることもある。


ライフサイクルコスト

ライフサイクルコストとは、建物にかかる生涯コストのこと。
建物の企画・設計に始まり、竣工、運用を経て、寿命がきて解体処分するまでを建物の生涯と定義して、その全期間に要する費用を意味する。


RALクロス

1990年にドイツの壁紙メーカー14社によって設立された「壁紙品質保証協会」と「RAL」(ドイツ品質保証表示協会)が協力して作成した世界的に高く評価されている品質規定に合格した壁紙。


ランニングコスト

ンニングコストとは、建物や設備機器、システムなどを維持管理していくのに必要なコストのこと。


リノベーション

リノベーションとは、既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。


リフォーム

リフォームとは、手を加え改良すること。つくり直すこと。衣服の仕立て直し、建物の改装など。住宅でのリフォームとは、増改築、修理補修、模様替えなど、既存の住宅に対するさまざまな改良工事を指す。


リモデリング

リモデル(remodel)とは、英語で作り直すことで、リモデリングは増改築工事のことをいう。リフォームは和製英語で、欧米では生活改善というような場合に使用する


琉球畳

本来は、沖縄県産の強度のあるい草を使用した畳表を使用してつくられるものをいうが、近年では、通常の畳表を使用していても、縁なしで縦と横の寸法が等しい正方形の畳のことをいうようになった。


Low-Eガラス

Low-Eとは、「低放射(Low-Emissivity)」 の略語。Low-Eガラスとは、熱エネルギーの放射率を低くするために、低放射の機能を備えた薄い特殊金属膜がコーティングされたガラスのことをいう


ロングライフ住宅

特にはっきりとした定義はないが、建物の耐久性があって、常に快適に暮らせる家で、メンテナンスなどの体制が整っていることなどの条件が備わっている家


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月16日 14:58|

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2007年04月16日


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わ行


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わ行


ワークトップ

調理などの作業を行うカウンターのこと。


ワイドスイッチ

照明スイッチの大きさを通常のものよりも大きくした、加齢配慮のスイッチのこと
ワイドスイッチ


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月16日 14:39|

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2007年04月16日


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数字

2x4、ツーバイフォー ツーバイフォーとは、北米で開発された建築工法のひとつ。枠組壁工法ともいう。

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投稿者:浅貝 日時:2007年04月16日 14:37|

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