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≪ な行 | すぐわかる建築用語 | さ行 ≫
投稿日 :

2007年04月16日


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タイトル :

た行


カテゴリー :

すぐわかる建築用語


すぐわかる建築用語集


た行


耐火構造

耐火構造とは、建築の主要部分が高熱に対して強く、鎮火後、補修程度で再使用できるような構造をいう。


耐震構造

耐震構造とは、地震がきても建築物が倒壊せず、住人が非難できる構造。地震で生じる揺れに耐えるように設計された構造のこと。


耐震補強

耐震補強とは、建物の耐震性を向上させ、倒壊を防ぐために、構造躯体の強度を高める工事のこと。 補強工事の方法としては、壁の配置や量を改善する、筋かいや基礎を補強する、基礎、土台、柱、筋かいの接合部分をしっかり固定する、地盤を改良する、などが上げられる。


対面キッチン

対面キッチンとは、ダイニング・キッチンやリビング・ダイニング・キッチンで、ダイニングとキッチンが完全に遮蔽されておらず、シンクやコンロに向かって立ったとき、身体がダイニング側を向くキッチンプランのこと。


太陽光発電システム

太陽光発電システムとは、太陽の光をエネルギーとして電気をつくり出すシステムのこと。


耐力壁

地震の力や風力などの水平力に対して抵抗できる剛さを持った壁のこと。 (筋かいを設けた壁が代表的な耐力壁。) 耐力壁をバランスよく配置することで建物の耐震性も高まる。


ダウンライト

天井に埋め込んだ照明のこと。


竹小舞

和風建築としては伝統的な壁のひとつである土壁の下地に使う細かく割った竹のこと。柱に小さな穴をあけ、小舞竹といわれる割竹を横に渡し、さらに竹を交差するように組む。


三和土

三和土とは、土に石灰や水をまぜて練ったものを塗り、たたき固めて仕上げた土間のこと。「たたき」とよむ。


畳は畳床に畳表を縫いつけたもので、わらを重ねて麻糸で締めた畳床に、い草で編んだ畳表をつけて、ふつう、両縁に布でへりをつける。


断熱材

建物の外壁や屋根下地などに入れて、外からの熱を遮断・保温したりするのに使用する。


つくばい

もとは、茶室の庭先に低く据え付けた手水(ちようず)鉢のことで、茶道の習わしにより、客がはいつくばるように身を低くして手を清めたことがはじまりといわれている


土壁

和風建築の伝統的な壁のひとつで、土を使用してつくられる左官仕上げの壁の総称のこと。竹小舞下地をワラや棕櫚(しゅろ)縄でまいて、粘土とワラすさを混ぜてねかしたものを塗り付けた荒壁に、土で上塗りした壁の総称。


坪庭

建物と建物との間や、敷地の一部にあり、塀や垣根で囲まれた、あまり大きくない庭のこと。
建物の内部に、光や風を採り入れるためにつくられる。古くは町屋造りにおける主屋と離れのとの間にある庭園を指した


ディスポーザー

ディスポーザーとは、生ゴミを粉砕して水と一緒に排水管に流す機器のこと。


デッドスペース

デッドスペースとは、有効に使えずいかされていない空間のこと。


出窓

建物の外に突き出たような形の窓。


テラコッタ

テラコッタとは、装飾に用いる素焼きの陶器のこと。
粘土の素焼きにした赤褐色の内外装用のタイルや、屋根瓦に古くから広く使われてきた


テラゾー

粉砕した大理石や花こう岩の粉を、セメントや樹脂と練り混ぜて固め、表面を磨いて大理石のような美しい模様に仕上げた加工石のこと。


通し柱

1階から2階まで通っている1本の柱のこと。


ドライエリア

地下室を設けるときに、外部の自然の光を取込むために設けるスペースのこと。


トレリス

トレリスとは、ガーデニングなどで使用される、植物をからませるための格子のこと。
一般的には、木製の格子状になっている


トップライト

天井に設ける窓のこと。通常の窓よりも3倍の明るさを得ることができる。


戸袋

雨戸を収納するスペース。


戸襖

戸の片面を板戸、片面を襖に仕上げた戸のこと。


ドレープカーテン

遮光・遮へい・装飾を目的とした厚手のカーテン。


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月16日 22:29|

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