すぐわかる建築用語集
な行
生ゴミ処理機
家庭用生ゴミ処理機とは、野菜の切りくずや卵の殻など、家庭ででる生ゴミを処理する機器のこと。主な方式として、バイオ方式と温風乾燥式の2種類がある。
納戸
室内にある大型の収納庫。
二重サッシ
開口部にサッシを二重に取り付けたもので、サッシの間に空気層ができ、断熱効果が高まり結露防止にも有効で、防音性も高くなるメリットがある。
二世帯住宅
二世帯住宅とは、2つの世帯が同一の住居に居住するために考慮された住宅のこと。多くの場合、親の世帯と、その子どもの世帯がひとつ屋根の下で暮らす住宅をいう。
ニッチ
壁の厚みを利用してつくる飾り棚のこと。
布基礎
布基礎とは、建築物を支える逆T型をした基礎の一種で、もっとも一般的な基礎のこと。
基礎とは、地面と建物上部との間にある鉄筋コンクリート造の土台のことで、住宅の主な基礎には「布基礎」や「ベタ基礎」などがある。
ぬれ縁
居室の外側に設けられ、風雨を防ぐ屋根や壁などがなく、その名の通り雨に濡れてしまう縁側のこと。
熱貫流率
住宅では建物の断熱性をあらわすために使われる。
熱貫流率は、数値の小さいもの程断熱性が高いことをあらわしている。
(建材例)
・ 木材 0.5
・ コンクリート 1.30
・ 鉄 45.0
熱線吸収ガラス
赤外線を吸収する金属添加着色ガラスのこと。 太陽光線で室温が上がるのを軽減できる。
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