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≪ ま行 | すぐわかる建築用語 | な行 ≫
投稿日 :

2007年04月16日


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タイトル :

は行


カテゴリー :

すぐわかる建築用語


すぐわかる建築用語集


は行


ハイサッシ

ハイサッシとは、床面から天井の高さまであるサッシのこと。


バスコート

浴室の窓越しに戸外の風景を楽しめる坪庭のこと。


パティオ

住宅の内部空間と一体的に使用することを意図して計画された中庭のこと。食堂や応接室、居間などに連続した屋外空間。床がテラコッタタイルや多彩なタイル張りとなっていたり、噴水や植木が備えられていたりするが、最近の南欧風の住宅では、単に中庭の意味で使われることも多い。


はめ殺し窓

開けることの出来ない窓のこと。「FIX窓」とも呼ばれている。


バリアフリー

高齢者や子供たちが安全に生活できるように、障壁を取り除いた状態のこと。


パントリー

室温でも十分に保存がきく食品専用の収納庫のこと。


BLマーク

BLマークとは、ベターリビングマークのことで、機能・耐久性・施工性などの点で優良と認定された住宅部品につけられる証紙のこと。


PL法

PLはProduct Liabilityの略。製造物の欠陥によって、身体機能や財産に被害を受けた場合、故意・過失を問わず、製造メーカーや輸入元が賠償責任を負うというもの。


引き戸

障子やフスマのように、左右に引き動かすことで開け閉めを行なえる扉のこと。


ピッキング

ピッキングとは、施錠されている鍵を、耳かきのような特殊な金属工具を鍵穴に差込み解錠して家の中に侵入する犯罪の手口のこと


VOC

常温で蒸発する有機化合物のこと で、通常いくつもの化合物が混在している。代表的なものは、ホルムアルデヒドやクロルピリホス、パラジクロロベンゼン、トルエン・キシレン、スチレンなど。


吹抜け

吹抜けとは、2階以上の建物の内部で、階をまたがり上下に連続した空間のこと。空間が広く感じられる、開放的な空間がつくれる、上下階の通風に効果があるなどのメリットがある。


複層ガラス

2枚以上の板ガラスを一定の間隔にして組み合わせ、その周囲を金属フレームや接着剤などで密封し、内部に乾燥空気を封入したガラスのこと。断熱性や遮音性が高くなり、結露しにくいメリットがある。空気の断熱性を利用したもので、普通ガラスの約2倍の断熱性能を発揮するといわれている。


紙や布を表面に張った木製の間仕切り建具。


複層ガラス

2枚の板ガラスの間に乾燥空気を入れて密封した断熱性の高いガラス。 「ペアガラス」とも呼ばれている。


ブラケット

壁にとりつける照明のこと。


プレカット

プレカットとは、建築用の構造材を現場で使用しやすいサイズや形にあらかじめ工場で加工しておくこと。これにより現場での作業を軽減することができ、建築期間を短縮したり、人件費の抑制につながる。また、品質にバラツキが少なくなる。


壁体内通気層工法

壁体内での空気の対流により、壁体内の結露を防止することによって耐久性を高める工法。


ベタ基礎

ベタ基礎とは、建物を支える下部構造で、建物の底部のコンクリートがすき間がなく連続し、基礎の底部が一枚の板状になっている基礎のこと。


ペット共生住宅

ペット共生住宅とは、主に犬や猫などのペットと快適に暮らせるよう考慮された住宅のこと。 単にペットが飼える住宅ではなく、ペットにとって安全であることはもちろん、飼い主にとっての利便性に優れ、近隣や来訪者にも配慮した共生空間であることが望まれる


ボウウィンド

外部に張り出した底面が弓形に湾曲した形状の窓のこと。


防腐・防蟻処理

住まいの耐久性を高める為に、木材部に薬剤の注入・塗布を施し、防腐・防蟻効果を高める処理のこと。


ホームエレベーター

住宅用のエレベーターのこと。重い荷物や食事類の持ち運びに、また、お年を召した方や身体の不自由な方にとくに重宝。


ホームセキュリティシステム

室内にいながら来客の姿を確認できるテレビモニター、不法侵入者の報知、火災やガス漏れなどの非常警報機能をもつ防犯・防災システムなど、安全性に優れた住まいづくりをお手伝いするシステム。


ホールダウン金物

地震の時に土台から柱が抜けるのを防ぐために設ける金物のこと。建物の隅角部に設置することにより性能が高まる。


ホルムアルデヒド

無色の刺激臭のあるガスで、その水溶液はホルマリンとして知られている。住宅関連では合板等の接着剤に用いられている。


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月16日 19:44|

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