すぐわかる建築用語集
ま行
丸太組工法
丸太組工法とは、丸太材を水平に積み重ねて壁をつくっていく工法。丸太ではなく、丸い部分をカットした角材を使う場合もある。ログハウスなどに用いられる。
蜜蝋
蜜蜂の巣を構成するロウで、巣をとかしてつくる。ワックスなどに使用される。
ムク材
純粋で混じりけのない材質のこと。一般的には集成されてない木材をさす。
メーターモジュール
住宅のモジュール(設計基準単位)を1m間隔で設計したもの。木造住宅で多く用いられている尺モジュール(91cm)に比べ、住空間が約20%アップします。
免震
建物の上部と基礎との間に積層ゴムやダンパーなどの緩衝装置を設置して、地震のエネルギーを吸収し、揺れを低減し、建物そのものや室内の破壊を防ぐように工夫されている構造。
木材
木材にはスギ、マツ、ヒノキなどの針葉樹とナラ、ケヤキ、ラワンなどの広葉樹がある。
モジュール
基準単位または比率のこと。
住宅では通常1m(メーター単位)や3尺(=91cm、尺単位)になっている。
▲top