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≪ 人にもペットにも快適な住まい | ペット共生住宅 | ペットの習性を考えて ≫
投稿日 :

2007年04月10日


アンカー

カテゴリー :

ペット共生住宅


しつけのしやすい住まいに


ペットと暮らすにはこんなところに気をつけよう



ペットと人とのルールを守りましょう

ペットと快適に暮らすには、家族とペットがお互いのルールを守れるようにすることです。きちんとしつけてお互いが快適に暮らせるようにしましょう。


食事は見えない高さに

座卓で食事をすると、犬においしそうな食事が見えてしまいます。
犬は群れて生活する習性があるので、群れで得た餌は当然分けてもらえると考えてしまいます。
首を伸ばして餌をとろうとすると「ダメ!」と叱られ、なぜ叱られたかわからず、かつおいしそうな食べ物を前に我慢を強いられる事になります。当然ストレスがたまります。
かといって、犬は家屋が見える位置でないと不安を感じますので、食事はダイニングテーブルでとることにしましょう。


居場所を決めてあげましょう

先日リフォームさせていただいたお宅では、5匹もの猫を室内で飼われていました。
猫は壁に爪を立てて箪笥にまで駆け上ったり、押入れの天袋にまで入っていました。これは、他の猫に対して自分のポジションを示すためにとる行動で、複数飼 いの場合に顕著に見られる行動です。当然、猫のポジショニング用のスペースなど考えて設計してあるのではないため、壁も襖も柱も長押も中鴨居まで猫の爪あ とでガタガタでした。上るのにも降りるのにも爪を引っ掛けるからです。複数飼いをする場合にはポジショニング用のスペースも考えましょう。
高すぎず、見えすぎない、区切られたスペースに居場所を確保すると猫も安心します。
犬は家族の集まる場所が把握できる所で、かつ、静かな場所に居場所を決めると安心します。居場所は柵などで囲い、その中には、体がすっぽり入る大きさのハ ウスをつくると落ち着きます。居場所は一度決めたら移動しないこともポイントです。環境を急に変えてしまうとストレスのもとになります。家族の集まる場所 に居場所を決め、入ってはいけない場所と、自由に入れる場所をきっちりと決めることがポイントです


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月10日 16:40|

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