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投稿日 :

2007年04月06日


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タイトル :

障害別の傾向と対策


カテゴリー :

ユニバーサルデザイン


障害別の傾向と対策

住宅と障害


障害別のバリアとその対策


足腰・筋肉の衰え 低い段差にもつまづきやすくなる
段差をなくし平らにする


階段が登りにくくなる
段差部分にスロープをつける


転ぶと骨折しやすい
手すりをつける


ドアノブ水道の蛇口が使いにくくなる


掌や肘を使っても操作できるようにする できれば自動センサーの蛇口にする


視力の衰え 物や色の識別がつきにくく、があっても気がつかない
照明を明るくする
段差や階段部分に明確な色の違いをつける


聴力の衰え チャイムや電話が聞こえにくい
部屋の遮音性を高める
チャイムや電話の音を大きくしたり、光によって伝える


嗅覚の衰え ガス漏れ、焼け焦げなどのにおいに気づきにくい 警報機や消火器を設置する

一般的な配慮と個別的な配慮

画一的なバリアフリー住宅づくりを防ぐためには、一般的配慮(最低必要な条件を満たすこと)と個別的配慮(身体状況や障害内容に合わせた条件整備)との両方を含めて考えることが必要である。
ユニバーサルな住宅の概念 年間で日常災害(つまづいたり、転んだりなど)での死者数は、交通事故での死者数に次いで多く、ケガ人を含めれば、交通事故より多い。
なかでも階段転落事故は日常災害の中で最も件数が多く、年間死者数は約500~600人程度で、そのうち6割は住宅内での事故で、被害者の半数は高齢者である。
街の中では「困っています」と言えば、誰かが助けてくれるが、住宅はそうでないので、よりバリアフリー住宅を推進させなくてはならない。


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投稿者:浅貝 日時:2007年04月06日 21:27|

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