ユニバーサルデザインな居間
(1) 居間・和室
1.床は滑りにくい仕上に
。○滑りにくい材質のものを選びましょう。
あまりブレーキの利きすぎるものもつまずきやすいので注意。また、車椅子の使用に備えて傷つきにくく、お手入れしやすいものを。
2.十分な明るさを確保。
自然光をたっぷり取り込めるように、大きな窓を設置。同時に適正な照度が得られるように照明器具にも配慮します。
ボタンひとつで明るさUP(約600lx)細かい文字もはっきり見えます。
スポットライト付で手元を明るく照らします。
3.スイッチは操作しやすいものを。
○手のひらでも押せる大型で、夜に光ることでスイッチの位置が人目でわかる蛍機能付タイプが便利です。
4.段差のない出入り口
○廊下への出入り口の段差をなくします。
また、出入り口が引き戸の場合はレールが床から飛び出さないよう配慮しましょう。
5.開けやすく広い出入り口に。
○十分な開口幅を取り、引き戸にすることが望ましいでしょう。ただし、小さい子供のいる家庭では指詰めの恐れがありますので、注意が必要です。
6.床暖房なら安心・快適
○火を使わないから火災や一酸化炭素などの心配がありません。
7.コンセントを忘れずに。
○家具の配置を考えて使いやすい場所に設置。コンセントの高さは、床から40㌢以上を目安にしましょう。
8.非常時に非難できる開口を確保。
○掃出し窓などから直接外に出られるようにしておけば、いざというときにすばやく非難・脱出できます。
○あると便利
堀座卓(電動昇降タイプ)
足が痛くて正座できない人でも使いやすい。スイッチひとつで自動昇降。いたずら防止キー付
しまえば畳堀座卓
室内物干しユニット電動昇降リモコンタイプ