エコ住宅の省資源・廃棄物の削減
エコロジー住宅の省資源についての概要
省エネルギー
環境共生住宅認定を取得するためには、日本住宅性能表示基準 省エネルギー対策等級3 に適合しなければなりません。
そのため浅貝工務店のエコ住宅では基本的に以下のような仕様にしています。
- 土台:ヒノキ120角以上
- 通し柱:ヒノキ120角以上
- 管柱:杉120角以上
- 間柱:杉
- 筋交:ヒノキ
- 外壁通気工法
- 浴室:JIS A 4416に規定するユニットバス
- 基礎:ベタ基礎
- 基礎高:450mm
- 床下換気:ネコ土台
- 小屋裏の換気基準は軒裏吸気、排気塔排気
維持管理
環境共生住宅認定を取得するためには、日本住宅性能表示基準 維持管理性能等級2 に適合しなければなりません。
そのため浅貝工務店のエコ住宅では基本的に以下のような仕様にしています。
- 基礎高を高くし、床下の点検口を設置
- 配管はベタ基礎の上部を転ばせて点検を容易にする
節水型便器
環境共生住宅認定を取得するためには、節水型便器を使用しなければなりません。
そのため浅貝工務店のエコ住宅では基本的に以下のような仕様にしています。
- 腰掛大便器 レスティカ
- 洗浄水量は大8L、小6L