健康住宅
健康な住環境
健康な住環境ってどんなの?
健康な住環境の定義は何かの規定で決まっているわけではありません。人それぞれ違うものです。
土壁や漆喰、無垢のフローリングを使ってノンホルムで計画された住まい、それが健康だと言う人もいます。高気密高断熱の密閉された箱の中で計画換気とエアコンで快適な環境を作り上げ、エネルギー消費量が少ない、地球環境に優しい、それを健康だと考える人もいます。
自然素材をふんだんに使った、山の中の住宅でも、高齢者や車椅子の人にとっては快適とは言えないかもしれません。高圧線から出る目に見えない電磁波が気になる人もいれば、長年住みなれ知り合いも多く居る、夜中に大型トラックが走る国道沿いの家が快適だと思う人もいます。
お隣のピアノの音が気になって・・・と言う人もいるかもしれません。
つまり、人体に対して健康なのか、地球環境に対しての健康なのか、暮らしやすさに対しての健康なのか、心の健康なのか、それぞれのケースによって健康な住環境と言うものは変わってくるからです。
ここでは、最近問題になっているシックハウス対策として、浅貝工務店の考える健康住宅とは、健康な素材とはどんなものがあるのかを紹介させていただきます。