top
« 2007年04月16日 | メイン | 2007年04月18日 »
投稿日 :

2007年04月17日

アンカー
タイトル :

資金計画

カテゴリー :

資金計画

資金計画

住まいづくりにおいて、大切なのはやはり資金計画です。 「資金・税金・登記」の知っておきたいポイントを、土地と建物の所有形態(自己所有か、親の所有か)に合わせて、代表的な4つのケースに分類しました。
近いケースをもとに、資金計画や節税対策の参考にして下さい。また、年代別資金計画も参考にして下さい。

単独登記…マンションから一戸建てに住み替える

店舗併用同居…店舗併用住宅を建て替えて同居を予定している

二世帯区分登記…二世帯住宅に建て替える

共有登記…親の敷地を借りて新居を建てる


年代別資金計画

20代
公庫+年金
建物の構造によって長期返済(35年)が可能なので、上手に利用し返済負担を軽くすることを考えましょう。


30代
フル返済(公庫+年金+財形)
年収や資格など公的融資をフルに活用できる条件が備わってくるので、融資が受けやすくなります。


40代
財形中心返済(公庫+財形)
年収は増えるが、子供の教育費など出費も多くなります。しかし、財形貯蓄は増えており、残高次第では大型融資が受けられます。


50代
短期返済(公庫+年金)
年収は高く、出費は少なくなるけれど、返済期間が短くなるので、月々の返済額が短期間で返済するプランを組むとよいでしょう。


60代
親子リレー返済(公庫+年金)
返済期間が短くなるので、子供と協力して”親子リレーローン”を利用するとよいでしょう。
返済期間が長くなると、月々の返済負担が少なくてすみます。

(参考)住宅金融公庫ご利用の場合 金利2.55%のとき

●2,000万円でご建築の場合

 例)自己資金200万円、借入1,800万円で30年返済
ボーナス併用時     月々 59,660円(年12回)
ボーナス併用時ボーナス    71,850円(年2回)
ボーナスなし      月々 71,590円(年12回)


●1,500万円でご建築の場合

 例)自己資金150万円、借入1,350万円で30年返済
ボーナス併用時     月々 43,750円(年12回)
ボーナス併用時ボーナス    59,870円(年2回)
ボーナスなし      月々 53,700円(年12回)



建物の登記の形態

建物の登記の方法は、3種類あります。登記の方法により、税金や将来の権利関係に大きな影響を及ぼすので、ご家族でよく話し合って決めましょう。

単独登記

一人で資金を負担し、一人の名義で登記する方法です。
単独登記


共有登記

親と子、夫婦でなど、資金を出し合った複数の名義で登記する方法です。
共有登記


区分登記

二世帯住宅を2戸に分け、親と子がそれぞれの名義で登記する方法です。融資や税制面で様々な特典がありますが、玄関を2つ設けるなど、設計や構造上の制限があります。 区分登記



投稿者:浅貝 日時:2007年04月17日 20:57|

▲back to top
アンカー
タイトル :

あ行

カテゴリー :

すぐわかる建築用語

すぐわかる建築用語集


あ行


アイレベル

視線の高さあたりに位置する、設備や収納スペースのことをさす。


アウトドアリビング

リビングの延長として室内と一体的に活用する空間のこと。
ウッドデッキやテラコッタ貼りのテラスをパーゴラやラチスで囲ってガーデンファニチャーを置いて家族でバーベキューなんてステキですね。


上がり框

玄関や勝手口などの上がり口に取り付けた化粧材のこと。


アクティブソーラー

アクティブソーラーとは、給湯や冷暖房などに太陽熱のエネルギーを利用するシステムのこと。太陽熱エネルギーを直接利用する住宅の設計のこと。


アコーディオンカーテン

アコーディオンカーテンとは、楽器のアコーディオンの蛇腹のように折りたたんだり、開いたり閉じたりできる構造をもつ間仕切りのこと。「アコーデオンドア」ともいう。


アスファルトルーフィング

アスファルトルーフィングとは、アスファルトを使用した防水シートのこと。
主に屋根や壁の防湿層に使われる。


アプローチ

アプローチとは、敷地の入り口から建物の玄関に至る通路


雨戸

雨戸とは、住宅の外まわりの窓などの開口部に取り付けられる、風雨を防ぐことを目的とした戸のこと。
昔は雨や寒さを防ぐ目的で設置されたが、最近では防犯や防火のために設置されることもある。


アルコーブ

アルコーブとは、部屋やホールなどの壁面の一部を後退させてつくった空間のこと。


アンカーボルト

アンカーボルトとは、建築物の構造躯体を基礎にしっかり固定するための接合金物、ボルトのこと。


Eマーク

ベルギー、イギリス、イタリアなどヨーロッパを中心とした壁紙・資材メーカー、デザイナーなどで構成されている国際壁紙製造協会(IGI)が、健康及び環境に対する安全性の確保のために制定したマークのこと。
壁紙の品質と共に、再生紙にできるかなどの環境保護に考慮した原料の仕様が規定されている。
具体的には、ホルムアルデヒドや、ヒ素、カドミウム、鉛などの含有量について基準値を設けている。
ドイツの商品安全・表示協会と壁紙品質保証協会による品質検査規定のRALとほぼ同等といわれている。


イニシャルコスト

イニシャルコストとは、一般的に初期投資費用のことで、住宅建築では、建築工事費や設備、外構、設計・監理など、家づくりの始めから完成までにかかる費用のことをいう。
それに対して、建物完成後にかかってくる維持や管理に必要な費用のことをランニングコストという。
建築してから寿命がきて解体処理するまでの建物にかかる生涯コスト、すなわちライフサイクルコストは、大別するとイニシャルコストとランニングコストに分けられる。
ライフサイクルコストの内訳は、イニシャルコストが全体の4分の1程度で、残りは全てがランニングコストだともいわれてるため、ライフサイクルコストを抑えるためには、イニシャルコストより、ランニングコストを抑えることが重要といわれている。


インナーテラス

リビングやダイニングなどのの床の一部に石などを貼って、グリーンを飾るなど住まいの内部にアウトドア感覚を取り入れたスタイルのこと。
和建築の広縁なども広い意味では含まれるかもしれませんね。


ウォークインクロゼット

ウォークインクロゼットとは、衣類を収納する為の大型収納のこと。歩いて入れる部屋のようなスぺースをもつことからこう呼ばれる。


ウッドデッキ

ウッドデッキとは、庭に設けられた木材でつくられた床の総称。
住宅では、居間等と連続したつくりになっているものをいうことが多い。和建築の濡れ縁などもこれに当たると思われる。


エアサイクルシステム

エアサイクルシステムとは、壁の中や小屋裏、床下に空気を循環させ、温度調節するように設計された省エネルギーシステムまたは、そのシステムを取り入れた住宅のこと。


エクステリア

エクステリアとは、外壁や庭、外構、屋外工作物などを含めた家の外側全体を示す。


エコキュート

エコキュートとは、自然冷媒を使用して湯を沸かす、ヒートポンプ式の電気給湯機の総称。消費電力が少なく経済的で、冷媒にフロンを使用しないので、環境にもやさしいのが特徴。


エコウィル

簡単に言うと、普段ご家庭でお使いのガス給湯器に発電機能がプラスされたものです。
本名は家庭用ガスコージェネレーションシステムという。
都市ガスを燃料としてガスエンジンで発電機を回し電気を作り出し、その際に発生する排熱を冷暖房や給湯などに有効利用する省エネルギーシステムのことです。


エコマーク

エコマークとは、日本環境協会が生活の中で地球環境を守るために貢献すると認定した商品に対して取得を許可するマーク。


エコロジー壁紙

財団法人日本環境協会が地球にやさしい商品であることを認定した壁紙。


F☆☆☆☆

日本農林規格(JAS)や日本工業規格(JIS)が定めたもので、F☆からF☆☆☆☆まで4段階あり、最も厳しいF☆☆☆☆で、放出量の平均値が0.3mg/l以下、最大値が0.4mg/l以下。
平成15年に国土交通省が行ったシックハウス対策を強化するため、建築基準法の改正にともない、建築材料を供給する側にある農林水産省・経済産業省との間で、それぞれが主管する日本農林規格(JAS)及び日本工業規格(JIS)に定められたホルムアルデヒド放散量基準と規制の方法について検討を進め、両省はこれまで異なっていた表示方法(JASはFCo等、JISはE0等)を統一、現在の表記とした。


エンジニアリングウッド

エンジニアリングウッドとは、加工木材のことで、強度が計算されたり、等級などによって性能を評価された木質系材料のこと。
木材を薄い板状にし張り合わせたものや、チップ状のものなどを接着剤などで固めたものなど、さまざま種類がある。
むく材は、天然物ゆえに長さや幅に制約があるが、エンジニアリングウッドは、加工品なので長尺のものや大きな断面のものなど、むく材では難しいものや、需要に合わせた寸法のものなどを、効率的につくることも可能。節や腐れなどを取り除き、端材や廃材なども無駄なく利用できるので、資源の有効利用にもなる。
無垢材では得られない独特の表情を持つものもあり、デザインに利用されることも多い。


エントランス

エントランスとは、建物の入口部分のこと。玄関。


大壁

柱を壁の中に隠して見えなくする仕上工法のこと。


オーニング

オーニングとは、キャンバス地などでできた日よけ、雨よけのこと。日光の直射を避けたり、雨よけのために、窓や出入り口、壁などに取り付けられる。


オープン外構

敷地の周囲に塀などをつくらず、開放的な外構のこと。


オープンキッチン

ダイニングに対して、壁やカウンターなどで、視覚的機能的に遮断されていないキッチン。


オール電化住宅

家庭で使うエネルギーをすべて電気でまかなっている住宅。調理設備や冷暖房、給湯など、住宅内の熱源をすべて電気にしている。
火災の心配が少なくなり、燃焼によって空気を汚したり、二酸化炭素の排出がないのが特徴。
夜間電力を利用したりエコキュートや太陽光発電と組み合わせたりすることにより、ランニングコストを抑え、環境に優しいシステムとなる。


オイルフィニッシュ

オイルフィニッシュとは、油性の塗料を木材の繊維の中にしみ込ませる、木目を生かした塗装方法。


▲top
投稿者:浅貝 日時:2007年04月17日 17:56|

▲back to top
アンカー
タイトル :

か行

カテゴリー :

すぐわかる建築用語

すぐわかる建築用語集


か行


柿渋塗装

柿渋塗装とは、渋柿からつくった液を塗料として塗布する塗装のことで、水桶、和紙、天井板などに古くから木材保護のための塗料として塗られてきた塗装法である。


家事動線

家事動線とは、住宅内で炊事や洗濯など、家事をする際に人が動く経路のことで、、調理する、片づける、洗濯する、干す、掃除するといった家事を行うときに、人が移動する動きを追ったもの。
住まいの中で、家事を行う場所は、主にキッチンとユーティリティが考えられるが、それらの配置を考えるときは家事動線を考えて行うと、家事の効率がアップするといわれる。
また、良い間取りを考えるうえでは、家事動線だけでなく、生活動線などほかの動線のとの関係も考慮しなければならない。


型板ガラス

光は透すが、視線はさえぎることのできるガラスのこと。
浴室・脱衣洗面室・階段など透視をさける窓に設けることが多い。


換気

住宅の換気には、自然換気と強制換気がある。
住宅において換気は良質な室内環境の維持や、結露防止のためにも必要不可欠なものになっている。


間接照明

照明の光を天井や壁に反射させて利用する照明方法のこと。
室内の雰囲気を異なったイメージに演出できる。


乾燥材

住宅用木材は建物の変形などを防ぐため、乾燥したもの(乾燥材)を使用しなければいけません。
木材の乾燥収縮による建物の変形(そり・ねじれ・曲がり)は、木の含水率を平均18%以下まで乾燥させることで低減できる。


加齢配慮

将来、居住者が高齢になったときのことを考えた設計、または考えられて設計された家のこと。
加齢配慮がなされた住宅は、居住者の加齢による、ライフスタイルや身体機能の変化に対応できるよう、あらかじめ間取りや設備が考えられている。
体の動きが不自由になったときでも暮らしやすくするため、車椅子が通りやすいように廊下や出入り口などの開口を広くとったり、段差のない床になっている。
また、廊下や階段には手すりが取り付けられるよう、あらかじめ壁内に芯材を入れておいたり、トイレや浴室を広くつくることなどが考えられる。バリアフリー住宅の一種ともいえる。


換気口

建物内の快適な空気環境を維持するために、屋内の空気と屋外の空気を入れ替えるために設けられる開口部のことをいう。


href="http://7.pro.tok2.com/~asakai/html/modules/jisseki2/index.php?id=44">環境共生住宅


間接照明

間接照明とは、照明器具から直接光を当てるのではなく、光源を遮光して直接光を避け、天井や壁などに反射させて間接光とする照明方法のこと。
光を一度何かに当てて、そのやわらかい反射光でまわりを照らすので、全体的に柔らかな印象を与えることができ、リラックス効果があるといわれている。
また、部分的に照らすことで明るさの濃淡をつくり、全体に立体感を生み出す効果もあり、ひとつの照明で部屋全体を一度に照らす直接照明とは違い、さまざまな空間演出ができる。


完了検査

建物が完成したときに、その建物が建築基準法と関連規定に適合しているかどうかを調べる検査のこと。


ガラスブロック

ガラスでできた直方体・立方体の建築用素材。採光・断熱・遮音にすぐれ、壁・床などに用いられる。


ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板とは、耐食性、耐熱性、加工性などに優れたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板のこと。
めっき組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%。住宅・事務所・店舗・工場などさまざまな建築物に使用され、住宅では外装材として使用されることが多く、デザイン性も高い。


基礎

建物の荷重を支え、地盤に伝える脚部。布基礎と独立基礎がある。


基礎パッキン工法

基礎と土台の間に専用のパッキン材を挟み込むことにより、湿気のこもりやすい床下の換気を滞りなく行う工法のこと。通常の床下換気口の1.5~2倍の換気能力をもっている。


キャノピー

日除けや雨除けを目的に設置した張り出し屋根または天蓋。


強制換気

送風機を使用して行う機械換気のこと。


グラスウール

ガラスを繊維状にしたもので、短繊維などの断熱・吸音材のこと。


グルニエ

小屋裏収納のこと。ロフトとほぼ同じ意味。


クローゼット

収納庫を指す。


珪藻土

珪藻土とは、内外装に使用される壁材。吸湿・放出性に優れ、結露やかびの予防に効果を発揮、消臭効果もある。


結露

結露には簡単に目で見ることの出来る『表面結露』と構造体内部に発生する『内部結露』がある。
どちらの結露も空気がある一定の温度(露点温度)以下になり、余った空気が凝結して水滴となった状態のこと。結露は木材を腐らせる原因の一つとなる。


ケナフ

ケナフとは、アオイ科フヨウ属の一年草のこと。
ケナフは、エコロジー観点から近年注目されている植物で大変成長が早く、1年で3~4mにもなるので、二酸化炭素の吸収が普通の植物より高く地球温暖化防止に役立つといわれているほか、土中の窒素・リンを多量に吸収するので、アシよりも優れた水の浄化能力があるともいわれている


健康住宅

健康住宅とは、居住者がシックハウス症候群を引き起こさないよう、化学物質や薬剤の使用を極力避けて建築した住宅のこと。


建築確認申請

建築確認申請とは、建物を建築する場合に、その計画が建築基準法等に適合するものかどうか、建築主事の確認を受けるための申請


建築基準法

建築基準法とは、建物を建築するときに関わってくる、もっとも基本的な法律。建築物の敷地と道路との関係、構造、設備や用途に関して規制を受ける


月桃紙

月桃紙とは、月桃という植物からつくられる壁紙のこと。
月桃は沖縄に生育する多年草。月桃の葉には独特の芳香と防虫忌避と抗菌作用があり、その効果を紙の性質に取り込むことができる。


コートハウス

建物の中央付近に設けた中庭を取り囲むようにつくられたプランの住宅の総称。


コーブ照明

天井の隅や壁にくぼみや庇を設け、その内部に光源を隠して、天井面に柔らかな光を拡散させる照明手法


勾配天井

室内の天井を水平ではなく傾斜させた天井のことで、室内空間を広く見せたい時などに有効。


高規格住宅

寸法・耐久性等について優れた水準を有する住宅として住宅金融公庫が認めた住宅。
環境配慮型や提案型タイプなどがあり、基準に適合した施工を行った住宅には、割増融資が受けられる。


高気密住宅

高気密住宅とは、建具や天井と壁の接合部分のすき間を少なくし、気密性を高め、省エネルギー効果と快適性を両立させることを目的とした住宅のこと。
すき間を減らすことで、熱損失を少なくし、冷暖房効率のよい住宅。住宅の保温化が図れ、冷暖房用エネルギーの消費の低減し、表面結露を解消するなど、生活環境の快適性を高める。
ただすき間がなくなるため、機械換気などによる計画的な換気システムの導入が不可欠で、自然換気のみに頼ると換気量が不足し、室内空気が汚染される恐れがあるといわれる。


構造計算

構造計算とは、建築される建物が安全であるかどうかを客観的な数値として表すために行う計算のこと。建築物を設計するときに安全性を計算するもの。
建築基準法では、一定以上の規模の建築物を建てる場合に、確認申請時に構造計算書を一緒に提出しなけらばならないが、一般的な木造二階建てや平屋建ての建物などは、提出の対象外である。


剛床工法

構造用パネルや構造用合板を、住宅の2階や3階の梁や根太に直接張る工法のこと。この工法は水平力に対して特に優れており、一般の在来工法に比べ4倍以上の剛性がある。


コジェネレーション

発電機で発電するときに発生する排熱を、給湯や冷暖房、工場の熱源などに有効利用するシステムのこと。


小屋組

屋根の荷重を柱や壁に伝える骨組のこと。小屋組には和小屋と洋小屋がある。


コルク

コルク樫といわれる樫の木の皮を加工したもの。瓶の栓や床材などに用いられる。
コルクを住宅に用いる場合は、床材として使われることが多いものの、壁や天井用の製品もある。
床材として使われるのは、コルク樫の木の皮の加工品をタイル状に仕上げたものが多い。また、炭化したものは断熱材として使用されることもある。


▲top
投稿者:浅貝 日時:2007年04月17日 14:52|

▲back to top

タグ クラウド

キーワード