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2007年04月10日

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外壁リフォーム

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リフォーム

外壁リフォーム


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外壁の塗り替えを行う意味
外壁材について
塗り替え時期
色について

外壁の塗り替えを行う意味

なぜ塗装の塗り替えが必要か?これは一般的な外壁材であるモルタル、サイディングボード、木、コンクリート、ALC等がそれ自体で防水機能が十分ではないからです。ですから新築の際に塗装がされます。(ものによっては新築の施工時には行わず、工場で塗装し、それを貼り付けるものや外壁材自体が防水性能を有するものもあります。)その塗装が数年経過し劣化することにより塗膜が破れ、そこから水が入ることがあります。
ある一定量の水を吸うことにより木は腐り、鉄は錆び、どちらもひどい時には折れてしまいます。セメントを原材料としているものは亀裂が入り、ひどいときはいろんな力に耐えられず割れます。
外壁材だけの話ならまだよいのですが、これが柱や梁等に水が伝わり同じ現象が起きた場合は、家が傾いたり、ひどい時には小さい地震でも倒壊する可能性があります。但し、このようなことは、塗膜が破れて数日間で起こることではなく、数年・数十年の単位で進行する現象の為、あまりご心配されることはないと思います。
家を数十年長持ちさせたい。子孫に家を残したいとお考えの方は定期的な塗装の塗り替えをなされることをお勧めします。
又、塗装と同じくらい大事なものにシーリング工事があります。シーリングとは外壁材と外壁材の継ぎ目等の隙間(目地)やサッシ周り等からの漏水を防ぐためにつめるパテ状の充填材のことです。これも塗料と同じく材質や条件によっては数年で劣化する場合があり、その状態によっては増打ちするか、剥がしてから再度打ち直す必要があります。

外壁材について

外壁材にはいろんな種類があります。ここでは代表的な外壁材である、モルタル・サイディング・ALCについて考えます。
塗装に関しては外壁材に使用されている素材と塗料との相性が問題となります。但し、ここでは塗装の塗り替えに関してですので、一番問題となるのが素材との相性よりも、既存塗料との相性です。

塗り替え時期

外壁材の塗装塗り替え時期について、一般的に6年~10年と言われています。
自然環境の厳しさ、塗装の行い方、塗料の種類によっては数年で塗り替えが必要になる場合や十数年塗り替えが必要でない場合もあります。
では塗り替えの時期をどのように判断するのか?塗装の状態が以下のようになった場合は塗り替えを検討する時期だと思われます。
チョーキング:塗膜の劣化により、表面が粉状になった状態(白亜化)
亀裂:塗膜に裂け目が生じた状態
シーリング部劣化:シーリング材が硬直し塗料とシーリング材に亀裂が生じた状態
カビやコケ:塗膜の表面にカビやコケが発生した状態
変色・退色塗膜の色が変わったり、色があせたりした状態
浮き:塗膜が剥離して浮き上がった状態

色について

・面積効果:色は同じ色でも面積が大きい場合は明るく鮮やかに見えます。逆に面積が小さい場合は暗く、濁って見えます。よって色見本で色を選ぶ際は、外壁になった場合大きな面積になるので色見本で見るよりも明るく鮮やかに見えるということを考えて選ぶ必要があります。
・対比:色は組み合わせにより、互いに作用しあって、単独で見るときとは違う見え方をします。そのため外壁材に2色以上使う場合や、屋根の色との組み合わせを考える必要があります。
・感情効果:色は人の感情に影響を与えます。例えば赤は暖かく、青は冷たく感じる。色によっては軽く見える色・重く見える色、硬い色・軟らかい色、膨張して見える色・収縮して見える色等があるのでそれらを踏まえた上で塗装色を決めることをお勧めします。
投稿者:浅貝 日時:2007年04月10日 20:28|

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ペットも家族の一員



ペットと暮らす家

ペットと一緒に暮らす人が増える中、ペットとのトラブルに悩んでいる人も少なくはありません。
本来、人にとって快適な住まいは、ペットにとっても快適な住まいのはず。
今の住まいには、いったいどんな問題があるのでしょう。

ペットは家族の一員

人の暮らしに深く関わるようになったペット。
かつての番犬のような存在ではなく、「かわいい」「一緒にいると安らぐ」というような心の友、コンパニオンアニマルとしての役割が高まり、世代を問わずペットを飼う人が増えています。
一戸建て住宅の40%を越える家庭で猫や犬などのペットを飼っているそうです。


欧米とは違う日本の住宅事情

家の中で靴を脱がない生活習慣のある欧米では、もともとペットは家の中で一緒に暮らすケースがほとんどです。
一方、日本では、靴を脱ぎ、畳で暮らすライフスタイルが主流だったため、動物は家の中には入れない暮らしが続いていました(猫はその中で例外的な存在でした)。
住宅の造りも、夏の高温多湿を反映して、間仕切り・窓などが多く、風通しに気を遣っていたため、室内の空気の汚れが問題になることは少なかったと言えま す。ところが、高気密・高断熱の住宅が増えてくると、室内の空気の汚れが問題になります。ペットは、細かい毛や外の汚れを持ち込む原因として、同時に空気の汚れを受ける“被害者”として、室内で飼う場合に注意を払う必要が出てきたのです


投稿者:浅貝 日時:2007年04月10日 18:44|

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ペットと暮らすにはこんなところに気をつけよう



ペットは寝室には入れないようにしましょう。

犬や猫の母性本能から、赤ちゃんを自分の子どものように扱うことがあります。
守ろうとして口に銜えて安全な場所に連れて行こうと、逆に赤ちゃんに怪我をさせてしまう可能性があります。
赤ちゃんは大人の目が届く範囲に寝かせておくと安全です。
寝室は室温が一定していて雑菌が繁殖しやすいので、衛生上の問題からも、ペットは入れないようにするとよいでしょう。
犬の寝室やベッドを人と一緒にすると、犬の依存性が強くなって躾のしにくい状態にしてしまう等があります。
最低でもベッドは別にしましょう。


ペットを危険な場所には近づけない

[バスルーム]
薬物がたくさんある場所。お皿の水を飲まない猫も水溜りはなめてしまうので危険です。
水を張ったままのバスタブに落ちてしまうことも。
[キッチン]
薬物と食べてはいけない物がいっぱいある場所。生ごみや刃物は収納し、中身の入った鍋は置いたままにしない。
犬の場合はお互いの存在が確認しやすいように、対面式やオープンキッチンがおすすめ。
猫の場合は、カウンター等に上ってしまうので、独立型がおすすめです。
犬、猫ともに危険を避けるためにもなるべくキッチンには入らせない方がよいでしょう。
[トイレ]
溜まっている水を飲もうとして危険なため、便座のふたは必ず閉めておく。
[バルコニー]
バルコニーでは、飛んでいる鳥を追って手すりに乗り、そのまま落ちてしまう猫も少なくありません。
バルコニーには出入りできないように、柵をつけるなどの工夫が必要です。


投稿者:浅貝 日時:2007年04月10日 17:03|

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しつけのしやすい住まいに


ペットと暮らすにはこんなところに気をつけよう



ペットと人とのルールを守りましょう

ペットと快適に暮らすには、家族とペットがお互いのルールを守れるようにすることです。きちんとしつけてお互いが快適に暮らせるようにしましょう。


食事は見えない高さに

座卓で食事をすると、犬においしそうな食事が見えてしまいます。
犬は群れて生活する習性があるので、群れで得た餌は当然分けてもらえると考えてしまいます。
首を伸ばして餌をとろうとすると「ダメ!」と叱られ、なぜ叱られたかわからず、かつおいしそうな食べ物を前に我慢を強いられる事になります。当然ストレスがたまります。
かといって、犬は家屋が見える位置でないと不安を感じますので、食事はダイニングテーブルでとることにしましょう。


居場所を決めてあげましょう

先日リフォームさせていただいたお宅では、5匹もの猫を室内で飼われていました。
猫は壁に爪を立てて箪笥にまで駆け上ったり、押入れの天袋にまで入っていました。これは、他の猫に対して自分のポジションを示すためにとる行動で、複数飼 いの場合に顕著に見られる行動です。当然、猫のポジショニング用のスペースなど考えて設計してあるのではないため、壁も襖も柱も長押も中鴨居まで猫の爪あ とでガタガタでした。上るのにも降りるのにも爪を引っ掛けるからです。複数飼いをする場合にはポジショニング用のスペースも考えましょう。
高すぎず、見えすぎない、区切られたスペースに居場所を確保すると猫も安心します。
犬は家族の集まる場所が把握できる所で、かつ、静かな場所に居場所を決めると安心します。居場所は柵などで囲い、その中には、体がすっぽり入る大きさのハ ウスをつくると落ち着きます。居場所は一度決めたら移動しないこともポイントです。環境を急に変えてしまうとストレスのもとになります。家族の集まる場所 に居場所を決め、入ってはいけない場所と、自由に入れる場所をきっちりと決めることがポイントです


投稿者:浅貝 日時:2007年04月10日 16:40|

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人にもペットにも快適な住まい


ペットと暮らすためのポイントは「傷・臭い・汚れ」



換気をきちんと

換気がきちんとされていない中でペットを飼うと、様々な問題が発生しやすくなります。
例えば、歩きまわるペットの体からアレルゲンの要因になるタンパク質が部屋の中にたくさん落ちます。
湿気のこもった住宅やカビの生えやすい環境の住宅では、雑菌などが繁殖しやすくなり、シックハウスやアレルギーの原因にもなりかねません。
「換気」はペットと室内で健康的に暮らすための重要なポイントの一つなのです。 きれいな空気の中で暮らすためにも、ペットとの生活は最低でも2時間に1回は窓を開けて空気を入れ替えたいものです。
換気設備には、新築住宅に義務付けられている24時間換気システムなどの機械換気設備がありますが、これにはさらに排気式と吸・排気式の2種類があります。
排気式は室内を乾燥させやすく、静電気でホコリやアレルゲンを壁に定着させてしまう上、人もペットも呼吸器系疾患を起こしやすくなります。
湿度調整のできる建材などを併用して乾燥を緩和するとよいでしょう。湿度は50~60%が望ましく、70~80%以上になると逆に湿気でほこりを定着させやすいので注意が必要です。


傷、汚れ対策

猫は体を舐めるという性質が強いので、犬よりもたくさんの唾液を体になすり付けています。
その体で部屋の中を動き回ると、アレルゲンが壁や柱等に付着してしまいます。
アレルゲンを除去するためにも拭き掃除のしやすい壁や、汚れが付着しにくく静電気の起こりにくい壁などを選ぶとよいでしょう。
理想は壁面の下方部分を水拭きやリフォームしやすい腰壁タイプにして、その上は珪藻土や調湿系のクロスにすることです。
そうすると、メンテナンス面のみならず、部屋内の湿度を調整することで部屋の汚れやアレルゲンを防ぐことも期待できます。
また、壁面だけではなく、天井材にも調湿できる建材があります。天井・壁面と合わせて使うとよいでしょう。


防音・遮音で泣き声トラブルを防ぐ

かわいいペットの鳴き声も、時には家族や近隣への騒音になってしまいます。
近隣とのトラブルになる前に着目したいのが、防音・遮音効果のある建材です。
ペットの鳴き声や生活音等を抑える遮音性の高い下地パネルや防音シートを天井・壁・床に使うとよいでしょう。
また、見落としがちで気をつけたいのが、「換気扇」などからの音漏れです。
ペットの鳴き声などで、近隣の迷惑にならないためにも換気扇用の防音カバーなどをつけて騒音対策を立てておきたいものです。


傷が付いてもリフォームしやすいものを

フローリングで気になるのは傷ですが、ペットにとって要注意なのが臭いの留まりやすい目地です。
また、集合住宅などで多く採用されている複合フローリングの場合は、目地のところに爪を引っ掛けてしまいフローリングを剥がしてしまうことも少なくありません。目地の少ないものを選ぶと安心です。
また、フローリングのキズを予防するのにはラグを敷く方法もあります。
汚れなどのメンテナンス面から選ぶ場合は、取り外しが楽なもの、リフォームしやすいタイプやムク材を選ぶとよいでしょう。ムク材は傷が付いても味がありますから。犬の居場所にするスペースでは、拭き掃除のしやすい抗菌性のシートを使うのもおすすめです。


投稿者:浅貝 日時:2007年04月10日 16:34|

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