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投稿日 :

2007年04月07日

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タイトル :

オール電化住宅の浴室

カテゴリー :

オール電化住宅

オール電化住宅の浴室


浴室の電化



効率的な給湯

消費する電力の三倍以上の高効率を実現し、最高90℃の高温沸き上げが可能!
自然冷媒(CO2)を活用するヒートポンプ技術により、エネルギー消費効率300%以上の高効率を実現。


省エネルギー

少ないエネルギーで上手にお湯を沸すヒートポンプ技術
家庭で一番エネルギーを消費するのが給湯。実に総家庭エネルギーの約3割も占めています。
ヒートポンプ技術とは、その名の通り、熱を汲み上げる技術のことです。
電気ポットは電気熱がお湯になりますが、エコキュートでは、大気熱を汲み上げてお湯にするシステムを採用しています。
つまり、電気は大気熱を汲み上げる際に利用するだけなので、消費電力量を3分の1にまで削減することができるようになりました。


環境にやさしい

自然冷媒(CO2)を使用するから、オゾン層破壊指数ゼロ!
自然冷媒(CO2)を採用しているエコキュート。だから、オゾン層破壊係数ゼロ!、さらにフロンに比べて地球温暖化係数も1700分の1と、とっても地球にやさしいんです。


メンテナンスフリー

基本的にメンテナンス不要。劣化も少なく長持ちします。
基本的に定期点検、修理の必要がありません。
火を使わないため劣化が少なく長持ちすることから、トータルコストでも大きなメリットとなります。


投稿者:浅貝 日時:2007年04月07日 22:16|

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カテゴリー :

オール電化住宅

オール電化住宅のリビング


リビングの電化



クリーンな環境

イヤな臭いもなく空気がキレイ!ダニやカビの繁殖を抑えます。
ヒーターで暖める床暖房は、空気が乾燥しにくくお肌やのどにやさしい暖房です。
水蒸気が発生しないからカビやダニ、結露を防ぎ、風をおこさないので室内のホコリも巻き上げません。
足元からポカポカ
頭寒足熱の快適暖房で、お部屋の隅々まで暖かい!
暖気を対流させるエアコンやストーブと違い、足元からお部屋全体を暖めるヘルシー暖房で体の芯からポカポカ。
遠赤外線による輻射熱と床からの伝導熱がお部屋全体を均一に暖めます。


投稿者:浅貝 日時:2007年04月07日 21:51|

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福祉住環境

カテゴリー :

ユニバーサルデザイン

福祉住環境


住宅のユニバーサルデザイン・バリアフリー



ユニバーサルデザインについて

ユニバーサルは「あらゆる、全ての」という意味を持つ。つまり、「ユニバーサルデザイン」とは全ての人のためのデザインということである。
私たちの住む社会には性格、年齢、身長、学歴、家族構成、身体的特徴、人種といったものから、趣味、性格、知識といった違いをそれぞれの人が持っている。
このような様々な個性や能力に関わらず、高齢者、障害者、妊婦、子供など全ての人が使用でき、わかるように製品、要素、空間や環境や建物をデザインすることを「ユニバーサルデザインというのである。
私たちは年を取れば視力が落ちたり、足が悪くなったりなど身体機能が低下する。
21世紀は高齢化社会といわれ、日本では2005年に成人人口の50%が50代以上になると言われている。
このような中で製品やサービスにおいて高齢者や障害者を特別扱いしない概念として「ユニバーサルデザイン」があるのである。 ここで一見、「ユニバーサルデザイン」と「バリアフリー」は同じように思えるが、「ユニバーサルデザイン」と「バリアフリー」との違いはと言えば、「バリアフリー」は障害のある人が社会生活をしていく上で障害となるもの、つまりもともとあった障壁を取り除くことである。
それに対し、「ユニバーサルデザイン」は能力あるいは障害のレベルに関わらず、最初から障壁が取り除かれ、特別に改善や特殊化しないことを指す。 現在、いつ、どこにいても「ユニバーサルデザイン」が当たり前の世の中にあることを目標とし、生活の豊かさを追求されているが、理想である「ユニバーサルデザイン」と現実の「バリアフリー」とのギャップは大きく、全ての環境を「ユニバーサルデザイン」にするのは極めて困難であるため、「バリアフリー」と強調しながら必要に応じて特定の障害者への工夫も平行して行っていく必要がある。


1  住まいづくりの基本的考え方

(1) 間取り・動線 (2) 住宅のUD化 (3) 住宅と障害


2  アプローチ空間

(1) 個別住宅の入口 (2) センサーライト (3) インターホン (4) 上がりかまち


3  段差


4  階段


5  手すり


6  ホームエレベーター


7  ドア


8  台所


9  居間・寝室

(1) 居間 (2) 寝室


10 洗面所


11 浴室


12 トイレ


13 照明


14 スイッチ・コンセント

(1) スイッチ (2) コンセント


投稿者:浅貝 日時:2007年04月07日 21:23|

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カテゴリー :

ユニバーサルデザイン

動線計画


ユニバーサルデザイン・バリアフリーの間取り・動線



動線をより短く、より単純に

どの部屋へもスムーズに移動できるよう、間取りを工夫することが大切です。 特にトイレは夜中にもよく使用するので寝室の近くに配置しましょう。

動線の概念図

一つの空間を二方向から自由にアプローチできる出入口や通路を整備する 生活に欠かせない空間や普段使うものは同じ階にまとめる。


動線上からバリア(障壁)を除去

出入り口や通路の段差をなくし、十分な幅を取ることはもちろん、照明の明るさや、温度差の解消にも配慮しましょう。


身体のバランスを保てる設備を

歩いたり、立ったり、座ったりする動作があんていした姿勢で行えるように、手摺腰掛け、背もたれなどを適切な位置に設置しましょう。動作に必要十分なスペースを確保。
万一、車椅子などを使う場合を考えて、将来的に必要となるスペースも確保しておくと安心です。


操作しやすい器具を、楽に手が届く範囲に

ドアノブスイッチコンセント水栓金具、収納などは、高齢者が使いやすい設計のものを、使いやすい位置に取り付けましょう。


安全、衛生、快適を考えた設備を

より安全で扱いやすく、清潔なものであることが、床、壁、扉などの素材や、空調機器、照明器具などを選ぶときのポイントです。メンテナンスが容易な設備と空間を。水まわりや照明器具などの設備のメンテナンスが容易であることが大切です。特に、いつも清潔さを保っておきたい浴室、トイレはこの点に気をつけましょう。


投稿者:浅貝 日時:2007年04月07日 12:31|

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