個人住宅の入口
住宅への出入りのユニバーサルデザイン
★スロープつき玄関
玄関の前には、車椅子の方や、お年寄りでも楽に行き来できるスロープの設置をおすすめいたします。勾配は15分の1以下、両サイドに手すりが取り付けられているのが理想的です。 また、玄関ポーチは車椅子でも方向転換が出来るくらいの広さ(ドアのぶつからない範囲で1.5m四方くらい)を確保し、ポーチ階段からの転落防止にも配慮が必要です。
★玄関ドア
こういう商品もあります
少ない力で開閉できる構造となりました。従来の引戸に比べて、大幅に開閉が軽くなりました
。
車椅子でも楽に走行できるように、段差が少ない下枠を採用しています。
挿入面がすり鉢状なので、鍵が差し込みやすい設計です。鍵穴には夜になると光る夜光樹脂を使用しています。
また、鍵は方向を気にせず差し込めるリバースキーを採用
室内側には、大きくて操作しやすいサムターンを採用しています。
開け閉めしやすいように大型引手と大型把手を用意しました。
大きくて握りやすいデザインで、お子様にも手がとどくように取付位置にも配慮しています。
投稿者:浅貝 日時:2007年04月05日 20:57|
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